誰もが使えるWebを、
当たり前に。
アクセシビリティとパフォーマンスを両立し、
変化に強く、長く育てられるWebサイトを設計・実装します。
Webサイトに、こんな課題はありませんか?
- 法改正への対応が不安
- サイトが重く、成果につながっていない
- 更新が属人化している
- 改修のたびに外注コストがかかる
アクセシビリティとパフォーマンスは、
単なる“品質”ではなく、経営リスクと成長性の問題です。
アクセシビリティ対応の重要性
2024年4月、民間事業者にも合理的配慮の提供が義務化されました。
Webアクセシビリティは法令対応だけでなく、企業の信頼性を左右します。
- 法令遵守
合理的配慮への対応体制を整備 - SEOとの親和性
セマンティックなHTMLは検索エンジンにも評価されやすい - ユーザー層の拡大
高齢者・障害のある方を含む、すべての人に届く設計 - ブランド価値の向上
社会的責任を果たす企業姿勢の明確化
表示速度がビジネスに与える影響
表示速度は、ユーザー体験だけでなくコンバージョンと検索評価に直結します。
- 1秒の遅延でCVR約7%低下
- 3秒以上でモバイルの半数以上が離脱
- Core Web Vitalsは検索評価の指標
- 高速なサイトは信頼感・再訪率の向上につながる
「速い」は、UXではなく売上の問題です。
更新コストと属人化のリスク
Webサイトが“作った人しか触れない状態”になっていませんか?
- 更新が特定担当者に依存
- 構造がブラックボックス化
- 軽微な修正でも外注対応
CMS設計 × 設計思想の可視化 × ドキュメント整備で、自社で更新できる状態をつくります。
更新コストと属人化を同時に解消し、“育てられるWebサイト”へ。
美しく、速く、誰にでも届く。
それが、これからのWebの最低条件です。
サービス詳細
企画・設計から実装・運用・AI活用まで。
単発制作ではなく、長く育てられるWeb基盤を構築します。
情報設計 / UI設計
すべては、迷わせない構造のために。
ユーザーが迷わず目的に到達できるよう、情報の優先順位・関係性・導線を設計します。ワイヤーフレームから視覚設計まで一貫して設計し、あらゆるデバイスで自然に使える体験をかたちにします。
- 階層設計・ナビゲーション設計
情報の関係性を整理し、直感的に辿れる構造を設計。 - 情報優先順位の可視化
ワイヤーフレームで重要度を整理し、伝わる順序を設計。 - CTA配置・導線検証
目的到達までの動線を設計し、離脱ポイントを最適化。 - レスポンシブ設計
デバイスごとの文脈に合わせたレイアウト設計。 - デザインシステム前提設計
再利用可能なUI設計で、拡張性と保守性を担保。

アクセシブルな実装
“配慮”ではなく、“標準”として。
セマンティックHTMLを基盤に、キーボード操作・フォーカス管理・スクリーンリーダー検証まで対応。構造レベルでアクセシビリティを担保します。
- セマンティックHTML設計
見た目ではなく、構造として意味を持つマークアップ - WAI-ARIAの適切な実装
動的UIでも支援技術が正しく理解できる設計 - キーボード操作・フォーカス制御
Tab移動・フォーカス可視化・モーダル制御まで対応 - prefers-reduced-motion 対応
動きに配慮したUI制御 - スクリーンリーダー検証
VoiceOver / NVDA 等での実機確認

パフォーマンス最適化
速さは、体験の土台。
Core Web Vitalsを基準に、表示速度と安定性を継続的に改善します。
- LCP / CLS 改善設計
主要表示要素の最適化とレイアウト安定化。 - フォント最適化
font-display制御と読み込み戦略の最適化。 - 遅延読み込み設計
画像・スクリプトの適切なlazy loading設計。 - バンドルサイズ最適化
コード分割と不要JavaScript削減による軽量化。 - Core Web Vitals モニタリング
指標を継続的に計測し、改善を積み重ねる運用設計。

CMS構築・運用設計
作って終わらせない。育てられる設計を。
microCMS・KurocoなどのヘッドレスCMSを中心に、プロジェクトに最適なCMSを選定。更新しやすい管理設計とドキュメント整備により、外注依存を減らし、自社で育てられる体制を構築します。
- API設計・コンテンツモデル設計
拡張を前提としたデータ構造設計。 - プレビュー環境構築
公開前確認が可能な安全な更新フロー設計。 - ロール・権限設計
運用体制に応じたアクセス管理設計。 - 更新フロー最適化
属人化を防ぐ承認・公開フロー設計。 - ドキュメント整備
更新マニュアルと運用ガイドライン整備。

AI活用 半自動更新システム(オプション)
AIは道具。判断は人。
AIで下書きを生成し、人の最終確認で品質を担保。運用工数を削減し、本業に集中できる環境を構築します。
- コンテンツ生成プロンプト設計
業務に最適化された生成テンプレート設計。 - 自動下書き+レビュー承認フロー
AI生成と人の確認を組み合わせた品質管理。 - API連携による更新自動化
CMS・外部サービスと連携した更新効率化。 - 運用ログ可視化
更新履歴と改善効果の可視化設計。

設計思想がないWebサイトは、必ず老朽化する。
私たちは、構造から設計します。
料金プラン
構造から設計するため、価格は規模と目的に応じて変動します。
制作費と継続管理費を分けています。
Build
初期制作費
スモール
小規模サイト向け
¥1,000,000〜(税別)
1〜5ページ想定
- 情報設計・UI設計
- セマンティック実装
- パフォーマンス最適化
- WCAG 2.2 AA基準対応
- レスポンシブ対応
構造から整えたい企業様向け
スタンダード
成長前提のWeb基盤
¥2,000,000〜(税別)
10〜20ページ想定
- スモールの内容を含む
- コンポーネント設計
- Core Web Vitals 最適化
- お問い合わせフォーム構築
- アクセス解析導入
- 更新設計
中長期運用を見据える企業様向け
プレミアム
自社で育てられる基盤構築
¥5,000,000〜(税別)
20ページ以上想定(CMS搭載)
- スタンダードの内容を含む
- CMS構築
- 権限設計
- 運用フロー設計
- 更新マニュアル整備
- 技術ドキュメント提供
本格的にWeb基盤を整備したい企業様向け
Support
継続管理・改善
ライト管理
¥80,000〜 / 月(税別)
- 軽微改修
- セキュリティアップデート
- 簡易パフォーマンスチェック
技術パートナー契約
¥150,000〜 / 月(税別)
- 月次改善提案
- Core Web Vitals レポート
- アクセシビリティ簡易診断
- UI改善提案
- 技術相談
※ 初期制作との併用を前提としています。
※ 価格は規模・要件により変動します。
制作フロー
お問い合わせから公開後の改善まで、
構造設計と品質基準を軸に一貫して対応します。
目的を定義する。
いきなり作りません。まずは課題とゴールを言語化します。
ヒアリング・現状整理
- 事業目的・ターゲット確認
- 現状課題の整理
- 体制・予算の確認
戦略設計・ご提案
- サイト構造案
- 導線設計方針
- アクセシビリティ設計方針
- パフォーマンス設計方針
- スケジュール策定
設計思想を含めた構造提案を行います。
構造を設計する。
見た目より先に、使いやすさを設計します。
情報設計(IA)
- サイトマップ設計
- ページ構造設計
- 優先順位の整理
- ユーザー導線定義
UI設計・デザイン
- ワイヤーフレーム作成
- レスポンシブ前提設計
- アクセシビリティ基準を踏まえたデザイン設計
- コンポーネント設計
実装で崩れない構造を設計します。
正しく実装する。
設計を、構造として実装します。
実装・品質検証
- セマンティックHTML実装
- WCAG 2.2 AA基準確認
- キーボード操作検証
- 支援技術による確認
- Core Web Vitals測定
公開・初期モニタリング
- 表示速度確認
- エラー監視
- 基本アクセス計測設定
見た目だけでなく、内部品質まで担保します。
継続的に改善する。
公開はスタートです。
継続改善(契約時)
- 改善提案
- パフォーマンス監視
- アクセシビリティ簡易診断
- UI改善
- 技術相談
変化に対応できるWeb基盤を育てます。
よくあるご質問
- Q. 制作期間はどのくらいですか?
- 規模により異なりますが、5ページ程度で2〜3ヶ月、10〜20ページで3〜5ヶ月が目安です。
- Q. デザインだけ / コーディングだけの依頼はできますか?
- 可能です。ただし構造設計から一貫して対応することで品質を担保しやすくなるため、まずはご相談ください。
- Q. WordPressは使えますか?
- 対応可能です。ただし保守性・パフォーマンスの観点から、ヘッドレスCMSとの比較提案も行います。
- Q. アクセシビリティ対応は追加費用がかかりますか?
- いいえ。すべてのプランにWCAG 2.2 AA基準の対応が含まれています。
- Q. 公開後の更新・運用もお願いできますか?
- はい。ライト管理や技術パートナー契約で、軽微改修・パフォーマンス監視・技術相談などに対応します。